気ままに綴る雑記です。
どうも〜。
deathtarです。
以前もブログやってましたが、前のを大分放置してしまい、変なコメントやらトラバ沢山になったので、心機一転、ひっっっっそりとやっていきたいと思います。
とりあえず書くネタがあまり無いので、今日は近況報告&CDレビュー?やりたいと思います。
まずは近況報告。
今はデススレでやると宣言したBury Me An Angelのカバーの製作中です。
ドラムはとりあえず出来上がりましたが、それ以降なかなか進められず…。
まぁなるべく早く完成させたいと思ってます。

んでは簡単なCDレビュー。
第1回目の今回はImpiousの最新作、Holy Murder Masqueradeです。前作との比較あり。
Impiousと出会ったのは前作のHellucinateの時です。
CDを買ったその日にお気に入りになりました。
The Crownのフォロワーと言っても過言ではないし、単純に良質なデスラッシュアルバムだと思いました。

で、この最新作を心待ちにしてたんですが。
まず今回のアルバムで単純に気になるところは、コンセプトアルバムとなっていて、ブックレットは漫画になってて、歌詞が台詞になったりしているところ。

これは結構面白い試みだと思います。もちろん初の試みではないでしょうけど…。

そして重要なのは曲。

まず…
疾走の割合は前作よりダウンしてます。
緩急の付けかたがちょっとうまくなった感じで、前作より表現力は広がった感じです、全体的に。
もちろん疾走する曲もありますが。
Burrnか何かのインタビューで言ってたと思うんですが、確か前作よりチューニングを1音下げたらしいので、それによって多少重さの割合のほうが大きくなってると思います。
前作が1音下げ(ライブの左手のフォームや音を聴く限り…)だったので、今作は2音下げですか。
あんまり下げるとスラッシュらしさは薄れるような気がするようなしないような感じです。


個人的に前作も今作も2曲目が一番のお気に入りです。

今作あんまり…という人も結構居そうですが、個人的には十分ストライクゾーンです。
楽曲のクオリティ自体は下がっていません。
ちょっと違う方向に1歩踏み出した感じです。
まぁデスラッシャーには前作のほうが受けがいいと思いますんで、まずはそちらをどうぞ。

んでは今回はこの辺で。